温水がぬるめで物足りない、というのは本当?

温水がぬるめで物足りない、というのは本当?

ウォーターサーバーのウリのひとつに「温水が使える」という機能があります。ほとんどのウォーターサーバーは温水・冷水機能が備わっており、中には「カップラーメンがすぐに作れる程度の熱湯を使える」をいうものも存在します。
しかし、ウォーターサーバーによって温水の設定温度は若干違ってきます。一般的なウォーターサーバーの温水は80度〜90度程度です。ほとんどのウォーターサーバーでカップラーメンを作る程度の十分な熱さを保てていると考えていてよいでしょう。ただし、ウォーターサーバーの種類によっては省エネ機能が備わっているものがあり、その省エネ機能で運転している場合は温水が若干ぬるめになってしまうという意見もあります。
そして、80度程度に設定されているウォーターサーバーの場合、やはり少しぬるく感じてしまうというのが本音のようです。一応カップめんは作れるけど、実際に作ってみるとちょっと・・・という場合もあります。用途によっては満足感が感じられない場合もありますので、ウォーターサーバーを導入する場合はよく用途を考えてから導入しましょう。コーヒーやお茶を入れる時も、「アツアツの湯気が立ったぐらいが好み」という方は物足りなさを感じる場合があるかもしれません。反対に猫舌の方にとってはちょうどいいお湯のはずです。
いづれにしても、90度ぐらいの温水を扱えるウォーターサーバーが最も一般的でおすすめですね